住宅ローンの借り換え審査を受ける前に、最低限の知識として最新金利は見ておきましょう。

住宅ローンの借り換えはネットで

住宅ローンの借り換えを検討する際には、多くの方は複数の金融機関の商品で比較をしています。金利はもちろんですが保証料や諸費用、保証や保険といった様々な要素で比較をするのですが、比べるにあたってはネット上の情報を活用する方が効率的です。

ネットで進めるタイプとなるネット銀行の住宅ローンなら別ですが、店舗を持つ金融機関の場合には、住宅ローンの借り換え相談も店舗で行えます。しかし、一つ一つの金融機関の店舗を回るのも時間がかかり、実際に契約をするかも決めかねている状況で店舗に行くのは、いくつかの問題点も出てきてしまいます。

正しく比較が出来なくなる可能性

金融機関の店舗で住宅ローンの相談をすると、担当者を相手にあれこれと商品内容の説明を受けます。銀行であれば担当の銀行員が商品を売りたいため、デメリットも含めていくつかのプランで提案をしてくることもあります。

他の金融機関の住宅ローンも考えていると話すと、他と比べてここが良い、自行の方が優れていると売り込みを行ってくるため、言葉に乗せられてしまうと正しく住宅ローンの比較が出来なくなる可能性があります。

どの銀行でもそうですが、住宅ローンは銀行の中でも大きな商品となりますので、1件でも売りたいのは当然です。他を検討していると分かれば他所に流れないように営業もかけてくるでしょうし、断りづらい雰囲気も作ってくるのもプロの手段です。

ほぼ契約をすると決めている段階であれば逆に店舗に行った方が良いですが、どこで借り換えるかを決めかねている場合には、店舗に行くとしても「借り換えを考えている」ではなく、「良い条件なら借り換えを考えてみようかな」程度の気持ちの方が良いのです。

ネット申し込みが気軽で手軽

住宅ローンの契約は店舗で行う、または郵送で行う流れが一般的ですが、申し込みに関してはネットで進められるようになっています。

借り換えであるとしても住宅ローンは大きな金額の契約となりますので、審査にはそれなりに時間がかかり、結果も必ずしも希望通りのものとなるとは限りません。仮に店舗まで行って話を深く聞いて申し込みをしたとしても、審査落ちとなってしまって住宅ローンの借り換えがその金融機関では出来ないと可能性もあります。

その点、ネットでの申し込みなら自宅で手続きができ、事前審査や仮審査となりますが、一先ずの結果であれば来店をせずとも確認が出来ます。その後の正式な手続きは上にも挙げたように来店や郵送となりますが、事前審査や仮審査の結果がOKであったからと言って、必ずしも契約をしなければならないわけではありません。

つまり、いくつかの借り換え先の候補を挙げておき、最も好条件、希望通りの内容となる金融機関で借り換えを行い、劣る条件のところはそのままキャンセルとしても良いのです。

キャンセルをするにも費用がかかるわけでもありませんし、面倒な手続きも不要です。だからと言って手当たり次第に申し込みをするのもよくありませんが、希望に合う第一候補、第二候補、第三候補とチェックをしておき、事前審査や仮審査の結果を見て借り換え先を決めるのも効率的です。

何をするにもネットが便利

今では何をするにも、とにかくネットでの手続きが便利です。住宅ローンの借り換えシミュレーションにしてもネット上で詳しく行え、繰上げ返済の試算も簡単に出来るようになっています。

申し込みはもちろんですが、返済に大きく関わるシミュレーションもネット上で行えますので、借り換えを考えている方はネットでの手続きを検討してみましょう。

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